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導入の流れ
アカウントを登録する
約5分メールアドレスだけで店舗アカウントを作成できます。審査書類の提出はありません。
コツ:店名や住所はあとからいつでも変更できます。
Stripeで本人確認
当日〜数日売上を受け取る銀行口座を登録し、決済サービスStripeの本人確認を行います。
コツ:確認を待つあいだも、商品や販売枠の設定は進められます。
商品(パス)をつくる
約3分パスの名前・価格・販売締切を設定します。「1組いくら」「1人いくら」のどちらの料金にも対応しています。
コツ:価格はまず客単価の2〜3割を目安に。あとから自由に変えられます。
販売枠を設定する
約5分曜日ごとの時間帯と販売数の上限を決めます。祝日や貸切日は、特定日の上書きで個別に調整できます。
コツ:最初は1枠2〜4組の控えめな設定がおすすめ。売りすぎはこの上限が防ぎます。
店頭に導線を置く
当日販売ページのQRコードをPOPにして店頭へ。スタッフはPINコードで確認画面をひらき、お客さまのQRをかざして読むだけです。
コツ:POPには「ならばずに入れます」の一言を一番大きく。これだけで売れ方が変わります。
ユースケース
行列のできるラーメン店
よくある悩み
昼ピークの2時間に行列が集中。列を見てあきらめる人が毎日いる。
ファストパスなら
ピーク帯だけ1枠3組の優先パスを販売。回転のオペレーションはそのまま、1組あたりの売上だけが上がります。
人気のパン屋・ケーキ店
よくある悩み
開店直後に人気商品が売り切れ、開店前から列ができる。
ファストパスなら
開店直後の入店を優先できるパスを販売。焼き上がり時間にあわせた時間帯販売で、行列を1日に分散できます。
観光地の飲食店
よくある悩み
旅程がつまった観光客は、行列を見た瞬間にほかの店へ。
ファストパスなら
時間指定パスで「その時間に戻れば入れる」を保証。購入はメールアドレスだけなので、海外からのお客さまでも迷いません。
数量限定の物販・コラボ商品
よくある悩み
発売日は長蛇の列。整理券の印刷と配布だけでひと仕事。
ファストパスなら
時間帯別の優先入店パスで列そのものを分散。紙の整理券づくりと「何時間も並ばせる」体験から解放されます。
イベント・催事の出店
よくある悩み
短期出店にはPOSも会員基盤もない。仕組みを入れる時間もない。
ファストパスなら
登録したその日から販売できて、撤収後は枠を閉じるだけ。固定費0円なので、出店のたびに使えます。
うちの場合は?
枠の設計も価格も、あとから何度でも変えられます。まず小さく置いてみるのが、いちばん早い検証です。
カスタマーサクセス
最初は控えめな枠数から
1日数組でも十分に意味があります。オペレーションに慣れてから増やすほうが、現場の事故がありません。
価格は「時間の価値」で決める
30分の行列をスキップできる価値はいくらか。客単価の2〜3割から試して、売れ行きで調整しましょう。
POPは効果をいちばん大きく
「¥500で、ならばず入れます」。QRコードの上にこの一言を置くだけで、手に取られ方が変わります。
売り切れは、悪いことじゃない
枠の売り切れ表示は人気の証明です。無理に枠を広げるより、確実にご案内できる範囲を守るほうが信頼になります。
よくあるご質問
はい。通常の列はいままでどおりで、パスをお持ちのお客さまを優先してご案内するだけです。レジや会計のしくみには手を入れません。
いいえ。店舗ごとのPINコードで確認画面を共有できます。アルバイトの方でも「ひらいて、かざす」だけです。
販売枠は曜日ごとのルールで設定でき、祝日や貸切などの特定日は個別に上書きできます。売らない日をつくるのも自由です。
時間内にご案内できなかったパスは自動で全額返金されるため、「買ったのに入れなかった」というクレームが構造的に起きにくくなっています。返金時は当社手数料もいただきません。
管理画面のダッシュボードで、販売状況と売上をいつでも確認できます。振込はStripeを通じて自動で行われます。